塵を積もらせて山を築く

積み重ねて巨万の富を築くのDA☆

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グリーンブーツをはいた人 

さまざまなところで環境問題が取り上げられている。
また、問題への取り組みもさまざまだ。
たとえば電力会社やガソリンを売る会社は、結果としてCO2を多く排出することになるので、CO2を吸収する緑を植樹するような活動を行ったりしている。

地球温暖化問題を引き合いに出したが、この問題は深刻な危機である。
砂漠化や水不足、数十年後の地球の未来を暗くさせるものだ。
そう、地球規模の取り組みであるから地球規模での取り組みが必要ということ。

活動は直接的なものもあれば間接的なものもある。
地球規模で皆が皆、直接的な行動を取れれば世話はないが、そうはいかない。
よく言われるが一人ひとりの心がけがかなり重要なのだと思う。

そうした活動の一つにティンバーランド社が行う【Yellow to Greenキャンペーン】がある。
Yellow to Greenキャンペーン
ティンバーランドのイエローブーツと呼ばれる6インチプレミアムブーツに加え、新たに環境と歩む靴をグリーンブーツとするという理念のもとにリップラーシリーズが登場、環境に対する理念を形にした。

リップラー
色がGreenなのではなく環境と歩むという理念がGreen、だから色はグレーでもグリーンブーツ。
一人ひとりの心がけ、その一助になる活動だと思う。

地球温暖化への関心は高まりつつあると感じている。
たとえばマイバック運動などはそのひとつである。
実際自分も買物をするときにはできるだけレジ袋をもらわないように心がけている。

それから、昨今のガソリン騒動の中でエコドライブなるものも覚えた。
アイドリングストップの上を行くものだ。
安かろうが高かろうができるだけ燃費を抑えて走行することでCO2の排出を抑え、かつ家計にもやさしいという一石二鳥。

本当に取り組みは些細なことから始められる。
今一歩踏み出せないならグリーンブーツで一歩を踏み出すのはどうだろうか。
かの寓話でも靴を履くことから幸せを掴んだことだし。
[ 2008/04/12 18:30 ] これはよいものだ | TB(0) | CM(0)
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